どろあわわでニキビケアはできるの?

泥成分による洗浄力が高いと口コミで話題の洗顔料「どろあわわ」は、ニキビケアにはどのくらい力を発揮してくれるのでしょうか?

この記事では、どろあわわとニキビのケアについてまとめていきます。

どろあわわの成分はニキビケアと相性は良い

どろあわわには、3種類の泥成分が入っています。

  • タナクラクレイ
  • マリンシルト
  • ベントナイト

どの泥成分も毛穴の奥までスルスルと入り込み、汚れを掻き出す作用に優れています。

タナクラクレイも海泥の一種でミネラル分がとても豊富です。細かな穴がたくさん空いた「多孔性」という性質があり、吸着力に優れています。

マリンシルトは沖縄の海で採れる泥ですが、ミネラルが豊富な上にマイナスイオンを含んでいて、電化作用でも汚れを取ってくれます。

そもそもニキビは毛穴に汚れが詰まり(白ニキビ)、酸化して黒ずみ角栓化し(黒ニキビ)、時には炎症を起こしたり化膿(赤ニキビ)したりするものですから、第一段階である白ニキビのケアには、まさに泥の洗浄力はうってつけです。

また黒ニキビの段階にまで進むと、肌が硬くなって毛穴の汚れが落ちにくい状態になっている場合もあります。

そこでは、どろあわわの

  • 米麹エキス
  • 米ぬか発酵エキス

が活きてきます。

この2つのおこめ由来の成分が肌をやわらげてくれ、泥の洗浄力を引き立たせてくれます。

美容成分(国産真珠エキス、豆乳発酵エキス)や保湿成分(ヒアルロン酸、黒砂糖エキス、コラーゲン、ベビーコラーゲン)が汚れを取り去った後の肌を潤し、日々のニキビケアにも少しずつ変化が見えてくると思います。

赤ニキビの段階ではどろあわわはNG

毛穴に汚れや皮脂が詰まった状態の白ニキビや、酸化した黒ニキビには、成分的にもどろあわわはケアに役立ちそうだとわかりました。

ですが、もし炎症が起こっていたり膿を持つような赤ニキビの状態だったとしたら、絶対にどろあわわでの洗顔は避けてください。

どんなに濃厚で滑らかな泡だとはいえ、細かい泥の微粒子で洗顔をしているので、炎症を起こしている毛穴に入り込むと更に状態を悪くさせてしまう可能性があるからです。

これは実際に公式サイトにも「傷・湿疹などお肌に異常がある場合は使用しないでください。」と注意喚起がされています。

赤ニキビになっている場合には、市販のニキビ治療薬を使ったり皮膚科を受診するなどして、炎症が引くのを待ちましょう。

炎症が引いたあとなら、日々のニキビケアにどろあわわは頼もしい力になってくれるはずです。

肌が生まれ変わるのには、大人で約28日ほどかかるといわれています。

これはストレスや年齢、環境によっても個人差がかなりあるものです。

ニキビのケアにも、1日や2日ではなかなか変化は感じられないかもしれません。

ですが、肌ケア・ニキビケアはなんといっても地道に続けていくことが大切です。

どろあわわのもっちり泡で気持ちよく地道にケアをして、笑顔になれる日々を目指してみましょう。

高校生が使っても大丈夫?

肌があれやすい高校生がどろあわわを使っても大丈夫なのかというお問い合わせをよくいただきます。

赤ニキビが多い人や乾燥肌だった場合ニキビが悪化する可能性もありますので、利用前に一度親と皮膚科に相談してから利用するようにしてください。

あまりにもひどいニキビは市販の洗顔石けんではケアできないことも多々ありますので、こちらも医師に相談することが重要です。

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