どろあわわの成分・副作用を徹底解説

どろあわわには主に次のような成分が含まれています。

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化カリウム、ラウリン酸、ジステアリン酸、PEG-150、ステアリン酸グリセリル、コカミドプロピルベタイン、マリンシルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸ナトリウム、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンナトリウム、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

羅列しているとわからないものが多いので、詳しく解説していきます。

どろあわわの泡を作る成分

マリンシルトはミネラルを豊富に含む泥で、マイナスイオンの力で汚れをしっかり吸着してくれます。
ベントナイトは大昔に海底に蓄積した火山灰が風化してできた泥で、強い吸着力を持ち毛穴の奥の古い角質や脂質をしっかり吸い取ってくれます。
タナクラクレイは大昔海底だった地層から採取される泥で、無数の孔を持ち毛穴に詰まった汚れや脂を取り除いてくれます。
ミリスチン酸は飽和脂肪酸の一種で、水酸化カリウムや水酸化ナトリウムと中和反応を起こすことで洗浄成分を発揮します。

お肌を柔らかくする成分

アスペルギルス/コメ発酵エキスはお肌に潤いを与えて柔らかくします。
乳酸桿菌/コメヌカ発酵液はアミノ酸やGABAを豊富に含み、乾燥でごわついた肌を柔らかくします。

お肌を保湿する成分

グリセリンは多くの化粧品に配合されており、水になじみやすく吸湿性があるので高い保湿効果が得られます。
BGはブチレングリコールのことで、高い保湿効果を持ち抗菌作用もあります。
ヒアルロン酸ナトリウムは高い保水性と粘弾性を持ち、肌トラブルの危険性も少ない保湿成分です。
豆乳発酵液は保湿効果が高く、さらにシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する作用があります。
ヒアルロン酸生成促作用もあるためヒアルロン酸ナトリウムとの相乗効果も期待できます。
黒砂糖エキスはミネラルを豊富に含み保湿効果が高い天然成分です。

界面活性剤

どろあわわには汚れを落とす補助の役割をしている界面活性剤も含まれています。
どろあわわでは泥の力で汚れを吸着することを主な作用としているので配合している界面活性剤の量は抑えられています。
界面活性剤としてはPEG-150ステアリン酸グリセリル、、ステアリン酸グリコール、ココイルメチルタウリンナトリウム、コカミドプロピルベタイン、メチルパラベン、プロピルパラベンなどです。

どろあわわの副作用

どろあわわに配合されている成分で副作用の心配があるものは豆乳発酵液、パラベン、界面活性剤の3つです。

豆乳発酵液の注意点

豆乳発酵液は大豆から作られた成分なので、大豆アレルギーがある場合は何らかの副作用がでる恐れがあります。

パラベンの副作用

パラベンの安全性は実証されていますが、パラベンの肌への塗布によりアレルギーを筆記起こした例もあります。
実際に使用した際に肌荒れを起こした場合はすぐに使用を中止し、医師の診察を受けましょう。

界面活性剤の副作用

界面活性剤を含む製品を使用すると肌荒れを引き起こすことがあります。
しかしどろあわわは界面活性剤の含有量を最小限にしているのでその危険性はぐっと低くなっていると言えます。

どろあわわの成分は安全が実証されている

どろあわわの成分や副作用についてまとめました。

どろあわわにはマリンシルトやベントナイトのような泡を作る成分や、アスペルギルス/コメ発酵エキスや乳酸桿菌/コメヌカ発酵液のようなお肌を柔らかくする成分、グリセリンやヒアルロン酸ナトリウム、豆乳発酵液のような保湿成分、界面活性剤などが配合されています。

どろあわわで起こりうる副作用としては豆乳発酵液による大豆アレルギーやパラベン、界面活性剤による肌荒れなどが考えられます。

しかしこれらの成分は安全性が実証されており、かつ必要最小限の量しか配合されていないので、どろあわわは安全な商品と言えるでしょう。

投稿日:

Copyright© どろあわわの口コミと乾燥肌への効果検証 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.